ジュエリー生まれ変り日記

メッキのご依頼について(重要)

各種メッキ加工のご依頼の場合、出来るだけで結構ですので、お客様において材質の確認をお願いしたく思います。

特にジュエリー製品以外のもの。
置物とかバッジやボタン、時計バンド、また各種工芸品等々です。

「材質は分からないけど取りあえず見てもらって、もし出来るのならやってほしい」というご相談がとても多いのですが—、ジュエリー製品の場合なら当方で判断出来ます。
しかし、それ以外のものになりますと、専門外故容易にわからないことも多く、そういう状況でメッキ業者さんに依頼するわけにもいかないのです。

当方でお預かり出来る材質は—

「18金・プラチナ・ホワイトゴールド・シルバー・銅・真鍮」 になります。

◆シルバー製品へのメッキ
シルバー(銀製品)へのメッキの場合、下地処理として、通常先ず「ニッケルメッキ」が入ります。
ご存知かもしれませんが、ニッケルメッキは金属アレルギーの最有力要因と言われています。そのため、「金属アレルギーの心配がないこと」がお引き受けの条件になります。
(ピアスの場合のみ、万が一を考慮して当方ではニッケルメッキは入れません。)

◆メッキの色合いにつきまして
色合いについてですが、モニター・ディスプレー表示の制約上、実例画像はあくまで参考としてご覧下さい。
もしお引き受けする場合—、メッキの色合いにつきましては当方に一任して頂くことになります。出来上がったメッキの色がイメージと違うといったクレームには対処出来ないということです。
その点、くれぐれもよろしくお願いいたします。

以上、メッキ加工についてのお願いです。


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