ジュエリー生まれ変り日記

大失態

一週間ほど前、お電話にてカレッジリングのサイズ直しについてお問い合わせがありました。

お客様曰く、どこで聞いても断られるとのこと。
石が付いているかどうか確認したところ、ジルコニア(多分)との由。
他店が断るのも最もなところ。

カレッジリングの材質は、ほぼシルバーか14金。その上、石も外せないデザインが多く、かつ「エナメル仕様」などになっていることも多いため、当方でもお断りのパターンです。
その日も一応、理由を説明し、お詫びの上お断りいたしました。

ここでこのエントリーを—。
こんなことを書いておきながら断るって…。
〇| ̄|_
その時は不思議なことに、全く、これっぽっちもフリーサイズ仕様に頭が向かなかったのです。
「カレッジリング=不可」との思いに捉われて、もう瞬間的にお断りモードに入ってしまったのでした。
恥ずかしいですね。

そうしたら翌日、もう一度お電話があり、何とお客様の方からフリーサイズをご提案下さり、そこで初めて私は気付いたという始末。
(まさに、「~お店に逆に打診してもよいでしょう」の展開になってしまいました。)

もう少し気を引き締めないといけません。
取り合えず、ご要望には応えられてよかったです。
ホント、失礼いたしました。

お預かり時
リペア前のカレッジリング

お納め時
フリーサイズ仕様に直した同カレッジリング


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